ひよっこ第51話の感想・あらすじ「ラストコーラス」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の51話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第51話のタイトルは「ラストコーラス」です。

 

ひよっこの50話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)や時子(佐久間由衣)が向島電機の後に働く就職先が決定しました。そして、優子(八木優希)が秋田に帰ることになりました。

 

その続きとなるひよっこ第51話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ51話のあらすじ

優子に秋田の実家から手紙がやってきて、工場閉鎖の前日の19日に親が迎えにくるといいます。そして、幸子(小島藤子)が悪いことをしたいといい、夜遅くにみんなで出かけます。

 

門限をやぶって遊びに出かけたのでした。愛子(和久井映見)が乙女寮で21時過ぎても帰ってこない幸子たちを心配そうに待っています。そんなこととは関係なく、みね子たちは屋台でラーメンを食べました。

 

ラーメン屋で、幸子がみんなでコーラスしたいなあと話しあって、ラストコーラスをすることを決定します。翌日、優子が高島雄大(井之脇海)の会社に行き、なにか伝えました。

 

そして、優子が秋田に帰るときがやってきました。田舎から優子のお母さんが迎えにやってきました。優子は最後のコーラスを母親に聞かせます。曲は坂本九さんの「見上げてごらん」です。

 

乙女寮の人たちは、愛子や料理長にお礼のあいさつをして歌いだします。乙女寮の人たちは、みんな目に涙をためながら歌います。このコーラスが最後になるとわかっていたからです。

 

「見上げてごらん」のコーラスが終わったときに、雄大がなにか言いたげに「あの」というのでした。ひよっこ51話のあらすじはここまで。ひよっこ52話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ51話の感想

ひよっこ51話のあらすじは、いよいよ工場が閉鎖される前日というストーリーでした。優子は、実家の秋田に戻るために母が迎えにきていました。

 

でも、最後にコーラスができてよかったですよね。みんなが一緒にずっとしていたことだから、それを最後にできるってのがなんともうれしかったですね。

 

曲も坂本九さんの曲ですごくよかったです。優子が雄大になにか言っていたので、コーラスの後に雄大が何かいいかけたところで終わりましたね。プロポーズがあるのでしょうか。

 

なんか、そんな予感がしますね。どうしても、そんな展開を期待してしまいます。そうやって動いてくれる優子は、幸子にとっては本当に親友だなあって思います。

 

普通、人の彼氏のところにそんなことを言いにいかないですよね。でも、優子は幸子をずっと見ていたからそれを期待していることがわかった。今回は本気なんだなって。

 

だから、もう会えないってなるかもしれないから・・・親友のために雄大のところに行って話をしたんですね。なんか、優子ってすごくかわいいんやけど芯の強そうなところがありますよね。

 

それがなかったら、あの高島雄大はプロポーズなんてしないでしょうね。お金もないしね。その辺りは、ひよっこ52話の楽しみになりますね。こんなこと言って違ってたら笑いですけど・・・。

 

しかし、幸子は悪いことをしたいって・・・ほんと不良長ですね。門限破ってみんなで遊びにでかける。愛子ももう最後ってわかっているから無理に止めなかったんでしょうね。

 

それが、青春ですがすがしいなって・・・自分の夜遊びしてた頃を思い出しました。ひよっこ51話の感想はここまで。ひよっこ52話の感想につづく。

 




 

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